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演劇×(教育×地域×採用)

花まる学習会王子小劇場の企画発起人の佐藤孝治の観劇ブログです。

「コミュニケーション力と発想力を鍛える、はじめての演劇ワークショップ」講師 黒澤世莉氏 花まる式演劇ワークショップ2016/8/27(土)

演劇で『21世紀型学力』を育む!夏休み企画 高濱プロデュース 花まる式演劇ワークショップ〜花まる学習会王子小劇場「教育×演劇」のコラボ第一弾〜

演劇の魔法で「ひと味違う自分」になる。
夏休み企画 高濱プロデュース 花まる式演劇ワークショップ
夏休み企画 高濱プロデュース 花まる式演劇ワークショップチラシ 

■「コミュニケーション力と発想力を鍛える、はじめての演劇ワークショップ」講師 黒澤世莉氏 2016年8月27日(土)

演劇には、自分と他者のコミュニケーションを使った芸術という一面があります。その部分を活かして、ゲーム形式で「演劇の時間」を体験します。自分の身体や感じ方、他人の身体や感じ方を、実際に体を動かしたり声を出したりしながら、味わっていきます。最後にはグループで、小さな演劇作品の発表までします。

花まる学習会の先生方と劇団時間堂の皆さんで、今日のワークショップの流れを確認して、準備をしました。

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花まる学習会と王子小劇場が出会った繋がりは、かつて、王子小劇場のビルの2階にあった物語Bar狐の木でバーテンダーをしていた渡辺栄治さん(現花まる学習会)とのご縁でした。今日のワークショップではさらに二代目狐の木店長をしていた黒澤世莉さんが講師をして頂きます。ということで3人で記念写真も撮りました。

佐藤孝治(左)、黒澤世莉さん(中央)、渡辺栄治さん(右)

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宇宙空間をさまようエイジマン

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【芝居】「未開の議場 〜北区民版〜」北区民と演劇を作るプロジェクト [Aチーム] 16/8/26日(金)19:30

「未開の議場 ~北区民版~」北区民と演劇を作るプロジェクト は、3/4(金)と3/6(日)に行われたオーディションで選ばれた北区民の役者と、演劇・テレビ・映画等で活躍している役者が結集して生み出された舞台です。

6月と7月は週二回、8月は週三回、直前期は連続で稽古をして1つの舞台を創り上げてきました。私は、2016/8/26日(金)19:30[Aチーム]の初日の舞台を観てきました。

予告動画を紹介します。

写真は初日の舞台が終わった後の打ち上げの様子です

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北区の広報誌「北区ニュース」を観て応募をしてきたいわば素人の役者さんが、北とぴあのペガサスホールで公演をするという話を聞いた時に、果たしてどんな仕上がりになるのだろうかとずっと気になっていました。協力団体「花まる学習会王子小劇場 × 北区文化振興財団 × カムヰヤッセン」を観た瞬間に、北区文化振興財団ってスゴイなあと思いました。

ちなみに「北区民と演劇を作るプロジェクト「未開の議場」創作日誌」が個人的にツボすぎてたまりませんでした。これを読むとこのプロジェクトに関わる人の本気が伝わってきます。是非読んでください。

このプロジェクトがどうやって始まったのかを聞きました。

花まる学習会王子小劇場の芸術監督を務める北川大輔さんが脚本・演出で2014/10/22(水) ~ 2014/10/27(月)に王子小劇場で公演したカムヰヤッセン「未開の議場」を観た北区文化振興財団の武藤洋さんが北川大輔さんに「この作品は素晴しいので北区発の演劇として全国行脚をしてみてはどうか」というお話をしました。このオファーに対して北川さんは「北区の皆さんと一緒にお芝居を作りたいです」と伝えました。

ここから北区民と演劇を作るプロジェクトが始まったのです。

ちなみに、王子小劇場で公演したカムヰヤッセン「未開の議場」は、2014年佐藤佐吉賞最優秀助演男優賞(小沢道成)・優秀作品賞(カムヰヤッセン)・優秀脚本賞(北川大輔)・優秀助演女優賞(宍泥美)をそれぞれ受賞しています。これだけ実積のある脚本「未開の議場」です。

それで、初日の公演は、どうだったのか。

はい。仕上がっていました。

数々の舞台で鍛えてきた若い役者のスキルと、リアルな人生の舞台で年輪を重ねてきた北区民リアルが魅力的な「未開の議場」の舞台を創造していました。ちゃんと演劇を楽しめますし、いろいろと考えされられました。これからの日本をどうしていくのか、地域をどうしていくのか、日本人の良い所ダメな所、大切なことは何か、会議のやり方、などなど、いろいろと考えさせられました。そして、僕は泣きました。

北川さんがトメニア語をしゃべっていたり、いろいろとリアルだったので、トメニアという国はどこだっけなあと思って調べたら、『チャップリンの独裁者』の中で出てくる架空の国でした。笑。

この舞台は、あなたに観て欲しいです。自信をもってお勧めします。

観劇後にインタビューをさせて頂きました。

 

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「未開の議場 〜北区民版〜」北区民と演劇を作るプロジェクト [Aチーム] 2016年8月26日(金)〜29日(月)26日(金)19:30[Bチーム]2016年9月1日(木)〜9月4日(日)1日(木)19:30 

【脚本・演出】北川大輔(カムヰヤッセン)

あらすじ
トメニア人労働者が多く住む地方都市、幸笠県萩島町。商店街の青年部が主催して、来月「萩島フェスタ」なるお祭りの実行委員会の会議がはじまる。基本的には進行の確認と、拍手の承認くらいで終わるはずだった。が、銭湯の女主人が口にしたタトゥーの入ったトメニア人の入湯拒否が訴訟にまで発展した話題から、各々の委員が抱えるトメニア人との問題が噴出し、会議は思わぬ方向へと走りだすのだった。

外国人問題を扱うに当たり、実際にブラジル人を始めとした外国人労働者が多く住む群馬県大泉町にフィールドワークに赴き、現地の行政の方や、民間レベルで活躍されるコーディネーターの方などに取材を重ねて製作された。上述の大泉町のような地方都市をモデルにし、古くは「12人の怒れる男」、または、三谷幸喜氏の「12人の優しい日本人」に連なる会議モノで、緻密な伏線と魅力的な登場人物によるドタバタ、どんでん返しが楽しめるエンターテイメント作品となった。と同時に、現在問題になっているネット右翼ヘイトスピーチなど、他国、民族への差別などを題材にしており、「異文化との共生は、その場所に住んでいる、ということをまずは是認する・寛容になる」ことに始まる、というメッセージを伝えている。

2014年佐藤佐吉賞最優秀助演男優賞(小沢道成)・優秀作品賞(カムヰヤッセン)・優秀脚本賞(北川大輔)・優秀助演女優賞(宍泥美)をそれぞれ受賞。

【出演】
[Aチーム]
牧座内みゅーじ 松山舞 内山拓磨 藤堂朝子 岩本好礼 藤原蕨 daifuku 荘司まゆみ 森田祐吏 大森れみ さとうみみ 安藤理樹 三村萌緒 北川大輔

[Bチーム]
岩本好礼 柴田和美 daifuku 桜井由美子 内山拓磨 井田雄太 森田祐吏 さとうみみ 石本工 三村萌緒 高橋ルナフ 安藤理樹 萩原深雪 北川大輔

【スタッフ】・演出補佐 池亀三太 ・照明 黒太剛亮(黒猿) ・宣伝美術 安藤理樹

【チケット】
〈全席自由〉
前売・当日 2500円
北区民・北とぴあメンバーズ 2250円
学生 2000円
高校生以下 500円

[取り扱い]
北とぴあ1階チケット売場(窓口のみ10:00~20:00)
※臨時休館日は10:00~18:00、全館休館日は休業

・WEB予約フォーム (当日精算予約)
https://ticket.corich.jp/apply/75370/

【共催】東京都北区 公益財団法人北区文化振興財団 花まる学習会王子小劇場
【協力】カムヰヤッセン
【企画・製作・主催】北区民と演劇を作る会 実行委員会

【日時】
[Aチーム] 2016年8月26日(金)〜29日(月) 全6ステージ
8月
26日(金)19:30
27日(土)12:00/18:00
28日(日)12:00/18:00
29日(月)19:30

[Bチーム]2016年9月1日(木)〜9月4日(日) 全6ステージ
9月
1日(木)19:30
2日(金)19:30
3日(土)12:00/18:00
4日(日)12:00/17:00
※受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。

【会場】
北とぴあ ペガサスホール(北とぴあ15階)
〒114-0002 東京都北区王子1-11-1
JR京浜東北線王子駅北口徒歩2分、東京メトロ南北線5番出口より直結 

創作日誌が公開されています。

「発散」を楽しく学ぶワークショップ 講師 伊澤玲氏 花まる式演劇ワークショップ 2016/8/26

演劇の魔法で「ひと味違う自分」になる。
夏休み企画 高濱プロデュース 花まる式演劇ワークショップ

■「発散」を楽しく学ぶワークショップ 講師 伊澤玲氏
楽しく動いて考えて、普段はため込んでしまうような表現欲求を発散させる、「全力で演劇を遊ぶ」90分です。お芝居に興味がある子供たちでも、体力的に弱かったり内気で引っ込み思案な子どもたちでも、創作活動を通じて快活、元気になってもらうためのワークショップです。

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(レポートは後ほど書きます)

 

「自由な発想」のクセを作ろう 講師 舘そらみ氏 花まる式演劇ワークショップ 2016/8/26(金)

演劇の魔法で「ひと味違う自分」になる。
夏休み企画 高濱プロデュース 花まる式演劇ワークショップ

■「自由な発想」のクセを作ろう 講師 舘そらみ氏
短い時間の中で出来るだけたくさん「自由に考え・口に出すこと」に挑戦します。「こんな発言したら怒られるかな…?」そんな不安を全て払って、変な発言こそ褒め、勇気を称えます。「他の人とは違う、その子ならではのモノの捉え方」を引き出すきっかけとなるワークショップです。

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(レポートは後ほど書きます)

 

 

【芝居】カミグセ『カミグセ短編集Vol.1』8月25日(木)19:30

【芝居】カミグセ『カミグセ短編集Vol.1』8月25日(木)19:30

つくにうららワールドでした。最近、賑やかな(照明とか音楽とか)お芝居を観ることが続いていたので「あっ、自然体なお芝居だな」と思いました。

嬉しかったのは、中高生演劇サマースクール2016 集中コース発表公演『僕たちはなんとなく幸せになるんだ』参加メンバーの二人がきていたこと。つくにさんが「これが今日の台本だよ」と言いながら、プレゼントされていました。これからの演劇界に入ってくる後輩世代を応援している現場がそこにはありました。

(後ほどしっかり書きます。)

 

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作・演出|つくにうらら(カミグセ)
◇出演◇
タナトスのガールフレンド』
原案|辻本直樹[関係舎]
レベッカ、篠原千夏

『ちちとちとちち』
中村佳奈、森かなみ

『砂埃立つ、遠き水辺で』
中西崇将、渕上夏帆

◇公演日程◇
2016年8月24日(水)~8月28日(日)
8月24日(水)19:30
8月25日(木)19:30
8月26日(金)14:00|19:30
8月27日(土)14:00|19:30
8月28日(日)14:00
※上演時間約90分
※受付開始・開場は開演の30分前

◇チケット◇
一般|2500 円
学生|2200 円
高校生以下|1000 円(一律)
※当日券各300円増
※全席自由・当日受付順入場
※未就学児入場不可
※学生・高校生以下は受付にて要学生証提示

◇会場◇
ST スポット
http://www.stspot.jp

〒220-0004
横浜市西区北幸1-11-15 横浜ST ビルB1
横浜駅から徒歩8 分。横浜駅西口から、左手高島屋沿いに左に進む。交差点に着いたら、左前方のJTB へ。
横浜信用金庫の大きな看板を目印に前進。一つ目の信号を渡る。目の前の大きなグレーのビルの地下1 階。

◇予約方法◇
下記のURLよりご予約ください。
https://www.quartet-online.net/ticket/tanpen?m=0dciaaf

◇お問い合わせ◇
MAIL|info@kamiguse.com
TEL|080-4043-0128(制作)
Twitter@ka_mi_gu_se
公式WEB|http://www.kamiguse.com/

情報源 http://gekidan11.blog.fc2.com/blog-entry-244.html

【芝居】劇想からまわりえっちゃん『怒りは理由。悲しみはYES!』 @花まる学習会王子小劇場2016.8.19.19:00

今、最も勢いだけはある劇団である。

劇想からまわりえっちゃん オフィシャルホームページに「今、最も勢いだけはある劇団である。」と自ら宣言しているが、確かに勢いがありました。勢いだけではなく、いろいろと持っていると思います。観劇中の身体感覚は柿喰う客「柿喰う客フェスティバル2016 『サバンナの掟』」と同じでした。

笑ったり、考えたり、泣いたり、見ている時に感情の変化が激しくて、忙しかったです。歌があって、踊りがあって、衣装が奇麗で、照明に凝っていて、音楽も音響効果もこれでもかとやってきます。お客さんに対して、サービス精神があるお芝居です。散々やっておいて、青沼リョウスケさんが舞台上で、そんな芝居を否定してみせる。

 脚本どおりにやっているのか、アドリブでやっているのかわからないのですが「ぶちこわしてやる」と言って、先生役のセリフを先に言ってしまって困らせるというくだりがあるのですが、本来予定していたプランとぶち壊した結果のアドリブなのか、どういうことなんだろうと思いました。

新種の意味不明感。いい意味で本当に気が狂っている。

ウクレレ原田さんの感想「いい意味で本当に気が狂ってました。それなのに最後泣きました。」にも共感しました。

 

捨てられた子犬が紙袋の中で震えているような演技の林廉さん

林廉さんと福冨宝さん2ショット。

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林廉さんの演技が、紙袋に入っている子犬が雨に濡れているような感じでした。オープニングでは、センターにいて、何かやりそうな存在感を放っていました。オープニングではかなり迫力ある感じだったのに、その後、ずーっと捨てられた子犬みたいでした。不思議なオーラを放っていました。ずっと惹付けられていました。

後半、石垣エリィさんが登場するのを楽しみにしている自分がいた

石垣エリィさんが演じる少女が、つぼでした。自分の手で四角を作ると、自分の妄想の世界に入って行くんだけど、そのくだりがとても面白い。すごい迫力のある芝居でした。プロフィールを拝見すると、すごいキャリアを積んでこられているのですね。

女優。ミュージカル『アルプスの少女ハイジ』ペーター役 三越劇場、全国ツアー★ミュージカル『ALONE』主演ハル役 博品館劇場★『池田屋・裏』天王洲銀河劇場 ★『殺人鬼フジコの衝動』全労済ホール★関東国際演劇科21期★元、吉本興業THEフォービーズ★お仕事依頼はDMにて★現在レギュラーのお仕事で毎日本番中! 

 

【芝居】劇想からまわりえっちゃん『怒りは理由。悲しみはYES!』 @花まる学習会王子小劇場2016.8.19.19:00

青沼リョウスケ【作・演出】

【出演】

青沼リョウスケ(劇想からまわりえっちゃん )、福冨宝(劇想からまわりえっちゃん)、岸本武享(劇想からまわりえっちゃん )、本城雪那(劇想からまわりえっちゃん )、ムトコウヨウ(劇想からまわりえっちゃん )、 中村猿人(劇想からまわりえっちゃん )、由永モエ菅山望石垣エリィ、佐藤新太、玉一祐樹美、林廉

【内容】

演劇なんて大嫌い?!

王子でえっちゃんと出会う夏

舞台装置を殆ど用いず、身体表現と突拍子もないギャグを交えた 「ギャラクティックアクト」という独自のスタイルでお送りする、 からまわりえっちゃん次回作は「頑張ります」と「ごめんね」が口癖な「僕」とトム・クルーズみたいな「飛行機」の、未来に向かってジェットストリームな物語。 

8/19[金]

 

19:00

8/20[土]

14:00

19:00

8/21[日]

14:00

19:00

8/22[月]

 

19:30

8/23[火]

14:00

 

団体サイト |  チケット予約 

観劇予定まとめ 次はDr.MaDBOY×劇団晴天「サマーバケーション」赤羽十色庵 8/28(日) 14:00

花まる学習会王子小劇場の芝居を中心に観劇をしています。今後観る予定を整理しつつ公開しています。ご一緒できる方がいたりすると嬉しいなと思って公開しています。 

Dr.MaDBOY×劇団晴天「サマーバケーション」8/23日(火)〜28日(日)赤羽十色庵 8/28(日) 14:00

ご予約:https://www.quartet-online.net/ticket/short2 
Twitter: @ds_short2
Blog: http://ameblo.jp/ds-short/ 
情報源 

 

東京学生演劇祭『東京学生演劇祭2016』8/31[Wed]9/4[Sun] 9/2[金]11:00[A]15:00[B]19:00[C]

【参加団体】

劇団リトルスクエア(上智大学)、なべ☆ほし企画(立教大学)、亜人間都市(早稲田大学)、くらやみのいろ(多摩美術大学)、晩餐ヒロックス(日本大学)、劇団しょっきんぐパズル(インカレ)、 the pillow talk(早稲田大学)、水道代払いたい(東京工芸大学)、シラカン(多摩美術大学)

【内容】

沢大洋(京都学生演劇祭プロデューサー)を発起人とし、東京・関東の学生 演劇の交流、刺激の場として2015年に誕生した企画です。 普段は接することの少ない様々な大学生同士が共同する場を設け、心的距離を縮め交流を促進し、 沢山の出会いを生み出していきたいと考えています。 また、同じようなスタイルの学生演劇祭が、様々な地域で開催されています。それらの演劇祭と共同し、全国的な学生演劇の祭典である全国学生演劇祭の開催も決定しています。東京・関東も一つの地域として参加し、日本全体の学生演劇の盛り上げの一助となりたいと考えています。

■参加団体詳細

◆Aブロック◆

□劇団リトルスクエア(上智大学)

1981年創立の学生演劇団体です。年に複数回公演を打っています。本当に色々とやっているので逆にこれといった特色はありません。 現在の所属人数はだいたい50人ぐらいです。全員良い人です。

https://mobile.twitter.com/little_square

□なべ☆ほし企画(立教大学)

結成2年目の2人組劇団。ジャンルは色々、少し変わった雰囲気の作品を作っています。今回は明るく楽しい作品に挑戦です。

亜人間都市(早稲田大学)

早稲田大学の演劇サークルより発足。ジエン社、DULL-COLORED POPなどの現場で演出を学んだ黒木洋平が主宰を務める。劇的構造に囚われた現実を、構造の解体によって想像力の中に取り戻し、これからの世界を生きてゆくための作品制作を目指す。

◆Bブロック◆

□くらやみのいろ(多摩美術大学)

多摩美術大学三年寺澤亜彩加が、2015年に結成。同年7月「くらやみのいろ」にて、旗揚げ。 今回が3回目の公演となる。

http://or-aaa.wix.com/minimal-artist-portf   

□晩餐ヒロックス(日本大学)

日本大学芸術学部演劇学科演出コース4年の渡部寛隆が2015年11月に結成した個人ユニット。 その都度、主宰が直接オファーしたキャストと「場所」や「現在」に重きを置いて作品を創り続ける。 人生のテーマは伝統と信念。

https://mobile.twitter.com/banhirox   

□劇団しょっきんぐパズル(インカレ)

劇団しょっきんぐパズルは、高校演劇部のメンバーが再集結し2015年に結成を果たした演劇団体です。 今年3月には、スタジオトルク様にて旗揚げ公演を行いました。 現在、東京から新潟まで様々な大学の劇団員が所属しています。

◆Cブロック◆

□the pillow talk(早稲田大学)

2015年3月、早稲田大学演劇倶楽部の役者・西村優駿、劇作演出・むつみあきが起ち上げた演劇ユニット。同年7月に役者・伊與田成美が加入し、活動が加速。 軽薄で過剰な会話を通して、瑣末な日常に壮大な疑問を!

http://thepillowtalk.jimdo.com   

□水道代払いたい(東京工芸大学)

東京工芸大学に在学する上玉利と杉原によるユニット。東京と香川という離れた地の高校で演劇をしていた2人が大学で出会い、演劇サークルには入らずユニットを結成し、東京学生演劇祭への参加を決める。演劇祭では上玉利による一人芝居を上演予定。

https://twitter.com/suidoudai

□シラカン(多摩美術大学)

多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科2期生を中心に結成。西、芳野が共に作・演出を担当し、多ジャンルの表現を試みながらアンチカテゴライズを唱え、東京五輪以後を見据えた活動を行う。

https://twitter.com/coelacanth91012

8/31[水]

 

 

19:00[A]

9/1[木]

11:00[C]

15:00[A]

19:00[B]

9/2[金]

11:00[A]

15:00[B]

19:00[C]

9/3[土]

11:00[C]

15:00[B]

19:00[A]

9/4[日]

11:00[B]

15:00[C]

19:00

[閉会式]

団体サイト | CoRich舞台芸術 | チケット予約 

twitter.com

 

 

演劇組織KIMYO『ハロウザディップ』9/8[Thu]9/11[Sun] 9/10[土]14:00

【作・演出】

宮谷達也

【出演】

長江峰和、元山未奈美、山本一樹、野田雄大、田口佳名子、藤原孝喜、河内愛、宮谷達也(以上演劇組織KIMYO)、折戸貴(フリー)、呉竹みのり(フリー)、長沼日登美(劇団いがいと女子)、藤木力(歓喜ハザード)、阿久津孝太、藤田修平(アクションクラブ)

【内容】

アナタの予定、狂わせます。

安心・安全、ぶち壊します。

予想外の事故や事件はお任せ下さい、我が社はトラブル生産業者!

ある日ファックス、ピーガガガ。「国家レベルのトラブル起こせ」とご依頼だ。

拝啓かあちゃん、お元気ですか?明日からおれ、テロリストになるわ。

KIMYO第16回、刺激まみれの超未来型茶番劇! 

9/8[木]

 

20:00

9/9[金]

 

20:00

9/10[土]

14:00

19:00

9/11[日]

14:00

 

団体サイト | CoRich舞台芸術 | チケット予約 

 

劇団だるめしあん『魔法処女☆えるざ(30)』9/15[Thu]9/19[Mon] 9/15[木]19:30 セブンイレブン発券

【作】

坂本鈴

【演出】

村上秀樹(回転ozora)

【出演】

河南由良(劇団だるめしあん)、加藤ひろたか(柿食う客)、木村佐都美(おちないリンゴ)、阪上善樹、清水大将(演劇ユニットどうかと思う)、藤田直美(扉座)、他

【内容】

「魔法使いの女の子は、13歳のときにほうきに乗って遠くの街に修行に出ますが、えっちをすると、魔法力はなくなってしまうのです。だから魔女っ子は若い女の子の職業なのです。」 今年30歳になったえるざは、22歳で処女を捨てた、元魔女。 ということになっているけれど、本当はまだ現役魔女で処女。嘘を突き通して8年目の冬、えるざは友達の弟に遅咲きの恋におちた。 魔法を使って恋を叶えて処女を捨てるべく奮闘していると、魔法力のレベルがどんどん上がる。 捨てそびれた魔女と処女の重さにぐらぐらしながらトキメキ悶える30歳の魔法使いの処女のお話。

9/15[木]

 

19:30

9/16[金]

14:00

19:30

9/17[土]

14:00

19:00

9/18[日]

14:00

19:00

9/19[月]

14:00

 

団体サイト チケット

劇団ZTON覇道ナクシテ、泰平ヲミル【偽蝕劉曹編】』9/22[Thu]9/25[Sun] 9/22[木]19:00

【作・演出】

河瀬仁誌

【出演】

<劇団ZTON>為房大輔 高瀬川すてら 出田英人 図書菅 門石藤矢 前田郁恵 黒木柚真 久保内啓朗

<GUEST>平野雅史(AND ENDLESS) 持田千妃来(オッドエンタテイメント) 杉浦勇一(ジャパンアクションエンタープライズ) 玉一祐樹美 中村ゆうすけ  藤田雄気 宮迫誠(北区AKT STAGE) 山本常文(思誠館道場) 魚水幸之助 中山真治(劇団ゴサンケ)

<アンサンブル>横山豪( ㈱マック・ミック) …and more!!

【内容】

舞台は古代中国大陸。

この大陸には、遥か神話の時代から生きる“龍”と呼ばれる者たちがいた。

龍たちは、大陸を治める資格を持つ者の前にのみ姿を現し、その者達に神託を下すことでこの大陸を支配していた。

後漢末期、長きに渡り漢王朝を支え続けた“炎の龍”の力に陰りが見え始めたとき、数百年もの間天下を掴む機会を伺い続けていた龍たちがついに動き出し、世は群雄割拠の時代に突入する。

―龍に従う者、龍に蝕まれる者、龍と笑う者、龍と決別する者。

それぞれの野望と信念を胸に、龍に導かれし英傑たちは大陸全土を揺るがす大きな時代のうねりに翻弄されていく。

その手に天下を掴むのは誰なのか?

そして、龍が示した覇道の先に泰平の世はみえるのか?

9/22[木]

 

 

19:00

9/23[金]

 

15:00

19:00

9/24[土]

11:00

15:00

19:00

9/25[日]

12:00

16:00

 

団体サイト |  CoRich舞台芸術 |  チケット予約 

 

劇団あおきりみかん『僕の居場所』10/1[Sat]10/3[Mon] 10/1[土]14:00

【作・演出】

鹿目由紀

【出演】

カズ祥 松井真人 花村広大 篠原タイヨヲ 川本麻里那 みちこ 真崎鈴子 山口眞梨 近藤彰吾 平林ももこ 登澤良平(Wキャスト) 鹿目由紀(Wキャスト)

【内容】

これは、居場所がない僕の、ちょっとした出来事です。

僕には居場所がありません。

どこにいていいのか分かりません。

居心地がいいのか分かりません。

どうしていいのか分かりません。

でも僕だけかと思ったいたら、

そういう人は結構いるみたいで、

君も居場所がないんだろう?

実は僕もなんだ。

もしよかったらここにおいでよ。

と、いきなり連絡先をもらいました。

僕は、行ってみることにしました。

僕の居場所がそこにあることを、

ほんのちょっとだけ期待して。

10/1[土]

 

14:00

19:00

10/2[日]

11:00

15:00

 

10/3[月]

 

14:00

 

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