演劇×(教育×地域×採用)

花まる学習会王子小劇場の企画発起人の佐藤孝治の観劇ブログです。

【芝居】カムヰヤッセン「淵、そこで立ち止まり、またあるいは引き返すための具体的な方策について」2017.2.16(木)ワテラスコモンホール

いよいよ本日、2月19日は、千穐楽
19(日) 11:00 / 15:00。当日券を出すとのこと。

 

カムヰヤッセンの活動休止公演は3年間位温めていたという題材「介護殺人」がテーマでした。誰もが淵にいるのかもしれない。その淵を越えないための具体的な方策は本当に大切だと思う。事件が起きる前に、3人の刑事が相談に乗ってあげることができていたらどうなっていたかなと思いました。

余計なものが削ぎ落とされたシンプルな舞台での3人芝居。贅沢な時間でした。どこかで聞いたことがあるようなバグパイプの音色、照明の光、役者の表情。ずっと観ていたかったなあ。

配布された資料の出演情報には小島明之さんと辻貴大さんの今後の出演作品がずらりと並んでいました。

次回公演情報には「しばらくお待ちください。」とありました。

お待ちしております。

一緒に観劇した根木さんと松原さん(観劇デビューでした)

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【芝居】劇想からまわりえっちゃん「溶けて解せない」2/15[水]花まる学習会王子小劇場

王子小劇場で昨年8月に公演した「怒りは理由悲しみはYES!」が佐藤佐吉演劇賞2016優秀作品賞、優秀衣装賞、最優秀音響賞を受賞した劇想からまわりえっちゃん。そして、青沼リョウスケさんが「今回、最高傑作ができたかもしれないです」とおっしゃっていたので、ものすごく期待して最前列で観ました。

いやー、凄かった。圧倒的な熱量で、迫り来る意味がわからない言葉(後でわかってきたりするのだけど)の応酬。音と光に包まれたステージで、劇中歌を本気で歌う。気合いのダンス。ダイジェスト映像をずっと観ているのかなと思うくらいかっこいいシーンが続く。

 

子供から大人に変わる芽生えについての対立と、兄弟が一人の女性を愛してしまった対立が織りなす物語。岸本武享さんと林廉さんの兄弟対決に固唾を飲んだ。ムトコウヨウさんの月に癒された。

この週末、あなたにも目撃していただきたい作品でした。

「呟きます」というとチョコをもらえるよ。

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kojisato515.hatenablog.com

 

【芝居】マジメイト「マジメですがなにか?」2017.2.12[日]花まる学習会王子小劇場

大槻さんがやりたいと思ったことを本気で形にしたエンターテイメントショー。ショートコントと音楽ライブを組み合わせたエンターテイメントショーという感じでした。不真面目な人に真面目な人が迷惑を被っている。だから、みんな真面目に生きろという。でも、単純な真面目ではダメだ。自分らしく生きろという。

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「真面目になる薬をお試しになりたい方いませんか?」という問いかけがあって、一緒に観劇した仲間が手を挙げた。「お客様はすでに真面目なので違う方で」とスルーされた。そのあと、客席に座っていた女優さんが選ばれて舞台に登場して、次のシーンへという流れになった。あそこで、彼が選ばれて真面目になる薬を飲んだ(空っぽの瓶ではあるが)らどうなっただろう。それが観たかった。そこでハプニングがあってから、仕込んである人で進めていくみたいな流れにできたら最高だったなあ。

大槻さんの自己実現力がすごい。演劇には色々なスタイルがある。

https://www.facebook.com/majimeito/

演劇人に聞く 大石晟雄 劇団晴天『人間機械より夜空へ』2017.12.23-30 花まる学習会王子小劇場 オーディションは3.3-4

演劇人に聞く。今日は、劇団晴天(@25wayp)主宰、脚本家、演出家、俳優の大石晟雄さんにお話を伺いしました。

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劇団晴天は大石晟雄〔@729_initial〕の個人ユニット。「物語」と「会話」を重視し、 私たちの前に横たわる言い訳できない現実を、それでも希望を持って描く。『朝をつれてこい』が2015年佐藤佐吉賞優秀脚本賞を受賞。

勝負をかけた戦い『人間機械より夜空へ』2017.12.23-30 花まる学習会王子小劇場に向けてのオーディションを2017.3.3-4に行います。

オーディションの詳細はこちらです。

今回のインタビューでは、3.3-4に開催するオーディションのお話を中心にお聞きしました。

インタビューに参加してくださった豪華ガヤの皆さんです。

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花まる学習会夢社員内定者の臼杵遥志さん(演劇企画「ヨハクノート」代表)に「夢社員」についてお聞きしました

花まる学習会の「夢社員」と「アルバイト講師」へのエントリー受付中です | 就活サイトJobweb

臼杵遥志さんは、立教大学の学生で演劇企画「ヨハクノート」代表です。演出家・劇作家・俳優として活躍されています。また、花まる学習会王子小劇場スカラシップ生として2年間王子で観劇を続けてきました。そして、花まる学習会の夢社員制度を知り、選考を受け、見事内定を獲得して、花まる学習会夢社員内定者になりました。

そんな花まる学習会夢社員内定者の臼杵遥志さんに「夢社員」についてお聞きしました。

ヨハクノート
実演を中心に演劇を行うプロジェクト「ヨハクノート」のアカウント。 コンセプトは「厳粛な遊び」。空間と身体のコミュニケーションに重きを置いた「濃密な体験」としての演劇を展開する。代表は臼杵遥志。https://twitter.com/yohakunote

花まる学習会王子小劇場スカラシップ

この度、花まる学習会王子小劇場スカラシップをはじめることになりました。 スカラシップ対象者は、花まる学習会王子小劇場の全演目を、無料で見ていただけます。

対象となるのは、将来舞台芸術を始めとした文化芸術の分野で政策の立案や、パブリックコメントの発信者になりうるような学生諸氏です。

現在、我が国の文化芸術の施策の多くは、ある程度評価の固まった団体や企画に集中しています。 もちろんそれ自体が悪い、という事ではありません。 ただ、小劇場にもう少し明かりがあたってもいいと常々思っています。

現在、小劇場は文化芸術の担い手となりうるアーティストを輩出する役割の一旦を担っていると思います。 にも関わらず、現状どうしても公的な施策に、小劇場の立場からの施策が反映されにくいことはままあります。 長い時間がかかるとは思いますが、今回のプログラムを利用してくれた皆さんが、 将来政策の提言や立案に携わるようになった時、小劇場のフィールドに少しでも目を向けてくれたら、というささやかな願いがあります。

舞台芸術に多く接すべき時期には トップレベルの作品にふれることも重要ですが、 とにかくたくさんの実演作品にふれることもまた重要です。

繰り返しになりますが、花まる学習会王子小劇場でやる全演目無料になります。 皆様からのご応募、お待ちしております。

なお、この「花まる学習会王子小劇場スカラシップ」は、劇場支援会員の支援会費から拠出しています。

劇場の取り組み

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【芝居】劇団喫茶なごみ「蚕の相談室」2017/2/9〜12神奈川県立青少年センター多目的プラザ

​守利郁弥くんが今度こちらの作品に出ますと言ってチラシをくれたので、気軽な気持ちでいってきました。急な坂スタジオの近くにある神奈川県立青少年センターです。

「蚕の相談室」というタイトルと「劇団喫茶なごみ」というユニット名通りでした。​守利郁弥くん扮する蚕(かいこ)の詩人に蚕たちが相談をします。役者のみなさんがきらめいていました。

その蚕を飼っている大家族も不思議な人たちでした。可愛い歌と踊りがあります。僕の後ろに座っていたお孫さんがいそうな素敵な女友達4人組のみなさんが見終わった時に「面白かったわねえ、全然わからなかったけど」という感想をおっしゃっていました。分かるとか、解るとか、判るとか、そういうことではなくて、面白さを感じるお芝居なんだろうなと思いました。

オープニングで、暗い中、笛に合わせて歌っている人が入ってきて動きながら歌っているのですが、とても不思議な感覚になりました。暗闇の中で音が動いていると、見えないけれど、何かがそこにいることがわかります。そして、何が始まるのだろう、なんだろう、と思って期待が高まり、パッと明るくなって、眼前に蚕。ああ、蚕だ。なるほど「蚕の相談室」って、本当に蚕なんだ!!!となりました。

どうやってこのお話を思いついたのかなと思って、ロビーで宮井浩行さんに聞いてみたら「じっくりお話を考えました」とのことでした。半年かけてじっくり作り上げた世界。凄いです。また、若い役者さんとベテランの役者さんが本気で演じているというのが面白要素だと思います。

役者​「守利郁弥」を堪能できました。新しい「守利郁弥」でした。ロビーでお見送りしてくれたので、記念写真。

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あれ、なんだ、この既視感。

ああ、これだ。

 

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映画『モラトリアム・カットアップ』公式サイト – 「デジタル社会に生きる、全てのアナログ人間に捧ぐ。」2016.6.11-18 映画×演劇×音楽 in 新宿テアトル!

 

公演後に守利郁弥さんに聞きました。


このお話、全て宮井浩行さんの頭の中にあったものなんだなあ。

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ありがとうございました。

劇団喫茶なごみ「蚕の相談室」(詳細
作:宮井浩行
演出:マキネン・パッチャン

​村井 彩子
​伊藤 あすか
江花 実里(架空畳) 
​蔵重 智(ライト・トラップ)
​和田 綾香
​田中 勝彦(プロジェクト夢樹)
二宮 咲(ガソリーナ)
​守利 郁弥
山本 悦子(劇団やぶさか)
吉田 多希(鬼の居ぬ間に)

【日時】
2017年2月
 9日(木)19:30
10日(金)14:00/19:30
11日(土)14:00/18:00
12日(日)11:00/16:00
※受付開始は開演の1時間前、開場は開演の30分前です。

【料金】(日時指定・全席自由)
一般の方 前売 2500円
     当日 2800円
大学生・専門学生の方 2000円
高校生以下の方 800円

http://gekidankissanagomi.wixsite.com/kaikonosoudan

 

 

【稽古レポート】カムヰヤッセン活動休止公演「淵、そこで立ち止まり、またあるいは引き返すための具体的な方策について」ワテラスコモンホール2017.2.16(木)~2.19日(日)

この座組でお芝居が観れるのが最後かもしれない。カムヰヤッセン活動休止公演「淵、そこで立ち止まり、またあるいは引き返すための具体的な方策について」(公演情報)がいよいよ来週2017.2.16(木)~2.19日(日)にワテラスコモンホールで行われます。

カムヰヤッセン活動休止のお知らせ」がサイトにアップされたのは、2017.1.18のことでした。「今度の2月公演をもって、劇団としての活動を一休みすることにしました。北川大輔」「この度、劇団の公演活動を休止することになりました。代表・俳優 工藤さや」というメッセージを読んで、北川くんと話をして要はサザンオールスターズ - Wikipedia『より新しいものをつくるための充電期間』みたいなものだと理解しました。

今回の公演は2008年3月の旗揚げからこれまで積み上げてきたからこそできる古株劇団員小島明之辻貴大北川大輔の3人芝居でした。骨太なドラマで、普遍性の高いテーマというまさにカムヰヤッセンらしい作品です。今回のテーマは「介護」。今まさに多くの日本人が直面しているこの問題に正面からぶつかっていました。

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#淵また」というハッシュタグでタイムラインが賑やかになってきていて日々カムヰヤッセンの動きが気になっていました。相当、こんつめてやっているんだなあと心配していました。

 脚本は 2017年2月7日7:48 にできたようだ。

ちなみに、脚本が書き上がる日の前の晩の様子です。



というわけで、心配しながら、新しい稽古場を作りながら稽古をしているという都内某所の稽古場に向かいました。みぞれ雪が降っていて、ものすごい寒い夜でした。

 

カムヰヤッセン活動休止公演「淵、そこで立ち止まり、またあるいは引き返すための具体的な方策について」の稽古の模様をレポート致します。

「淵また」最初の通し稽古ということで、緊張気味にスタート。

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稽古場の天井は高い。

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舞台は警察の取り調べ室。

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稽古を見つめる大石晟雄さん(劇団晴天)と川本ナオトさん(観劇三昧下北沢店の人)

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大石晟雄さんが創った舞台美術。黒太剛亮さん(黒猿)が明かりを照らした時にどうなるのかが気になります。楽しみの一つです。

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 役者北川大輔。しばらく見ることができないかもしれない。

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稽古を見つめる望月清一郎さん(鬼の居ぬ間に主宰)

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役者辻貴大。カムヰヤッセンのサイトにある紹介文「平成の侍。彼の中にある太い芯は舞台上でも華を咲かせる。正統派ながら不思議な感覚を与える色気のある俳優。おそらく覇王色の持ち主。」がとってもいい紹介文だと思う。

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役者小島明之。カムヰヤッセンのサイトにある紹介文「放たれる熱気の内に冷静さを隠し持つ。端正なルックスと可愛いさを武器にする愛されキャラ。吉祥寺を一人でブラブラしたりする。」もとってもいい紹介文だと思う。ちゃんと作っているなあ。

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カムヰヤッセン活動休止公演「淵、そこで立ち止まり、またあるいは引き返すための具体的な方策について」(公演情報2017.2.16(木)~2.19日(日)にワテラスコモンホールが、ますます楽しみになりました。

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北川大輔さんに初めての通し稽古の直後にお話を聞くことができました。

小島明之さんと辻貴大さんに初めての通し稽古のあとにお話を聞くことができました。

 

カムヰヤッセンと北川大輔さんの作品と私についてちょっと振り返ってみる。

私が初めて観たカムヰヤッセンは、番外公演3 山の声-ある登山者の追想 カムヰヤッセン 北とぴあ ペガサスホール 2015/06/18 (木) ~ 2015/06/21 (日)でした。あの時の空気感は、未だに残ってます。

そして、第13回公演 レドモン カムヰヤッセン 吉祥寺シアター2016/04/06 (水) ~ 2016/04/10 (日)です。そういえば、私の観劇ブログは、レドモンからスタートしました。衝撃を受けて何か書かなくてはと思って始めたものの、まだ、何をどう書いていいのか定まってないですね。今、模索中ですが。

伝説の企画もありました。北区ネットワークパーティー(北区で活躍されている人やプロジェクトを花まる学習会王子小劇場の職員が取材をして、脚本化して、稽古をして、パーティーで、演劇を披露するという企画)「北区花火会」「ままこまち」「十条スタンプラリー」「花まる学習会王子小劇場」2016年6月17日(金)18:30

原案   
北川大輔(劇団カムヰヤッセン・王子小劇場芸術監督)

作・演出 
モラル(劇団「犬と串」の脚本家・演出家)

出演   
北川大輔、池亀三太(劇団ぬいぐるみハンター主宰)、岩本好礼(演劇ユニットperrot)、守利郁弥(Dr.MaDBOY)、笠浦静花(劇団やみ・あがりシアター)、佐々木琢(劇団あたらしい数字)、裕元恭(深夜ガタンゴトン)、モラル


「未開の議場 〜北区民版〜」北区民と演劇を作るプロジェクト [Aチーム] 16/8/26日(金)19:30

「未開の議場 〜北区民版〜」北区民と演劇を作るプロジェクト [Bチーム]2016年9月1日(木)

オトナの事情≒コドモの二乗「楽屋–流れ去るものはやがてなつかしき–」12/23

そして、いよいよ、#淵また」です。

第14回公演 淵、そこで立ち止まり、またあるいは引き返すための具体的な方策について

期間 2017/02/16 (木) ~ 2017/02/19 (日)
劇場 ワテラスコモンホール
出演 小島明之、辻貴大、北川大輔
脚本 北川大輔
演出 北川大輔
料金(1枚あたり) 500円 ~ 3,300円

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2017年2月16日(木)~19日(日)
16(木) 19:30
17(金) 19:30
18(土) 11:00 / 15:00
19(日) 11:00 / 15:00
※開場は開演の30分前、受付開始は45分前

説明 その一線を超えるかどうかは、覚悟の差だけ。

一線を越えてしまいそうになることがあります。
以前タクシーで、殺人犯の精神鑑定が云々というラジオのニュースを聞いた運ちゃんの「殺しなんてのはちっとおかしくなってるときじゃないと出来ないんだから、鑑定なんかした日にゃ、みんなおかしいってなるに決まってんだ」という言葉を、折につけ思い出します。
結局のところ、その線を超えたり、あるいは踏んでしまったがためにかかる面倒を思って、どうにか踏みとどまって生活しているに過ぎないのではないか、という疑懼が頭に浮かびます。
ごく稀にむしろその面倒という名の安心のほうがどうしようもなく面倒になってしまったり、向こうに広がる深淵の闇が罷り間違って大層な花畑にでも見えてしまうことがあって、彼の地に行ってしまった人に、ひどく同情を覚えることがあります。年々そういう機会が増えてきたような気もしています。
今回は「介護」をテーマに、超えてしまった彼の人と、超えずに済んでいる此の人たちの物語です。3人でできる限界をお見せできればと思います。

脚本・演出 北川大輔

スタッフ
脚本・演出 北川大輔
舞台監督 鈴木弥子
照明 黒太剛亮(黒猿)
演出助手 柴田和美、望月清一郎
制作 萩原深雪
休演 工藤さや小林樹ししどともこ
共催 一般社団法人淡路エリアマネジメント
特別協力 安田不動産株式会社
協力 花まる学習会王子小劇場
主催・企画・製作 カムヰヤッセン

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