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演劇×(教育×地域×採用)

花まる学習会王子小劇場の企画発起人の佐藤孝治の観劇ブログです。

「笑い」についてお話しよう モラル(劇団犬と串主宰/脚本家・演出家) × 徳田博丸(吉本新喜劇/脚本家・演出家)

「笑い」についてお話しよう モラル(劇団犬と串主宰/脚本家・演出家)× 徳田博丸(吉本新喜劇/脚本家・演出家)

佐藤孝治です。

2016年6月8日(水)~12日(日)に紀伊国屋ホールにて「昆虫戦士コンチュウジャー」主演モト冬樹を作・演出をした劇団犬と串主宰のモラルさんと2016年7月28日(木)なんばグランド花月/2016年7月30日(土)、31日(日)ルミネtheよしもと/2016年9月10日(土)浦添市てだこホール/2016年9月11日(日)沖縄市民会館/2016年9月18日(日)石垣市民会館にて開催される第3回おきなわ新喜劇ツアー「世界のヤッケームン」を作・演出をした徳田博丸さんと「笑い」についてお話をしました。


ちなみに、徳田博丸さんと初めてお会いしたのは、ジョブウェブを創業して間もない頃に、KBS京都のラジオ番組の取材をして頂いた時のことでした。起業家のインタビューをラジオドラマ風に仕上げて放送するというもので、送って頂いた完成音声を聞いて、感動したことを覚えています。それ以来、舞台を拝見したり、お互いの出張の時にあって呑むという関係です。なんばグランド花月の前の大きな看板に「徳田博丸」と名前があるのを見つけて、そのまま観劇して、終演後再会したときも感動しました。

 モラルさんと初めてお会いしたのは、たしか中華料理屋さんで「王子小劇場(当時)の新しくスタッフをしてくれるモラルさんです」とご紹介頂いたと記憶しています。昆虫戦士コンチュウジャー」を観たときも、『なんだか北区が面白くなってきた!!〜リターンズ〜』での4つの演劇を観たときも、モラルさんのお話ってすごくて、普通の人はそんな話は思いつかないでしょというお話が沢山でてきます。そんなお話をどうやって考えているのかなと気になっていました。

そこで、モラルさんと徳田博丸さんと一緒にお笑いについてお話をしたいとお願いしたところ、お二人のお話が実現しました。

音声は以下の再生ボタンをクリックするとお聞き頂けます。

soundcloud.com

モラル(劇団犬と串主宰/脚本家・演出家)

花まる学習会王子小劇場スタッフ。BLUE LABEL所属。2004年、演劇サークル「早稲田大学演劇研究会」に入会。2008年、劇団「犬と串」を旗揚げし、以降、全ての本公演で脚本・演出を担当。脚本・演出の最新作は、MMJプロデュース「昆虫戦士コンチュウジャー」2016年6月8日(水)~12日(日)@紀伊国屋ホール。「小説版 ホテルコンシェルジュ小学館文庫)」。プロレスとミステリとサンリオとシーチキンが好きです。

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徳田博丸(吉本新喜劇/脚本家・演出家)

放送作家・アクトコーチ・企業研修講師。17歳で役者を志す。7年間メソッド演技を学ぶ。関西の小劇団で演劇活動の中で脚本を手がけるようになる。1997年に「ますだおかだ」のコント作家を担当。これをきっかけに放送作家としての活動を始め、数々のテレビ・ラジオ・イベントの構成・脚本を担当。2001年に吉本新喜劇の脚本・演出を担当し、数百本以上の書き下ろし作品を発表。最新作は、第3回おきなわ新喜劇ツアー「世界のヤッケームン」@ルミネtheよしもと 詳細プロフィール

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合わせてお聞き頂きたい音声があります。こちらをお聞きいただくと、チャンスを掴み取る方法を学んでいただけます。

なぜ無名の新人だった徳田博丸さんは吉本新喜劇の脚本家・演出家になれたのか

最後に、徳田博丸さんのインタビューの最後にあった「後進を育成していきたい」というお話ですが、現在、徳田博丸の「脚本」教室の参加者を募集中です。

kojisato515.hatenablog.com