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演劇×(教育×地域×採用)

花まる学習会王子小劇場の企画発起人の佐藤孝治の観劇ブログです。

花まる学習会アルバイト講師募集(演劇人大歓迎)

いま、花まる学習会王子小劇場配布されるチラシの束の中には「花まる学習会アルバイト講師募集のチラシ」が、入っています。

先日、花まる学習会王子小劇場で中高生演劇サマースクール2016 集中コース発表公演『僕たちはなんとなく幸せになるんだ』の開演を待っている時に、隣に座っていた大学1年生くらいと思われる二人が花まる学習会アルバイト講師募集のチラシ」を見ながら「講師募集だってよー。演劇部のメンバーに教えてあげたらいいんじゃないか。俺もやってみようかな。部室に貼っておけばいいんじゃね」という話をしていて、声をかけようかどうかドキドキしていました。

ドキドキで言えば、前の駅で座っている女子高生らしき二人が「佐藤佐吉って誰かな」「えー、あれでしょ、演劇の偉い人でしょ」「そっかー、そうなんだー」と納得している二人に「いや、それは僕のおじいちゃんで演劇の偉い人という訳ではないんだよ」と教えて上げたいけど、おじさんから急に後ろから声を掛けられてもびっくりするだろうから、やめた方が良いなあと思いながらも、その誤解は解いておきたいと、ドキドキしていたら、劇場が暗くなって公演が始まってしまったことがありました。

話がそれてしまいましたが、こちらがそのチラシです。

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「王子小劇場」が2016年6月1日から名前が「花まる学習会王子小劇場」に変わりました。なぜ変わったのかというと、ネーミングライツを花まる学習会さんが取得してくださったので、変わりました。では、なぜ、花まる学習会はネーミングライツライツを取得したのでしょうか。

それは、演劇に関わる人と花まる学習会が繋がりたいという思いがあるからです。

私はイベントで対談をさせて頂くための打ち合わせの場で花まる学習会の代表の高濱さんに「花まる学習会の教育現場って演劇みたいですね」とお伝えしました。花まる学習会のインターンシップをサポートしていた関係で教育の現場を見学させて頂いたのですが、その時、自分が大学生の頃に体験した演劇の稽古の場の記憶がフラッシュバックしてきたのです。

こちらが、花まる学習会の教育現場を見学した時の映像です。

「花まる学習会の教育現場って演劇みたいですね」という私からの問いかけに対して、高濱さんは「そうなんですよ、うちの塾は演劇をやっていた人が活躍することができる場所です。劇団四季で役者として活動していた男が、縁があって花まる学習会に入ることになって、目覚ましく活躍をしてくれました。教育カリキュラムの改革などを手がけてくれて、いまでは役員として花まるを支えてくれているんですよ」と嬉しそうにお話をされていました。

演劇の持つ、人に伝える力。
演劇の持つ、人の心を動かす力。
そういうものが、花まる学習会の教育の現場に求められています。

花まる学習会の教育の現場で子供と向き合うことは、そのまま演劇の稽古と言ってもいいかもしれません。いや、本番の芝居を毎日やっていると言えるかもしれません。花まる学習会王子小劇場というネーミングライツを通じて、演劇人を応援している花まる学習会で働いてみませんか。

次の舞台は、教室かもしれない。

【花まる学習会 アルバイト】と検索してみてください。