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演劇×(教育×地域×採用)

花まる学習会王子小劇場の企画発起人の佐藤孝治の観劇ブログです。

東京学生演劇祭2016大賞は劇団シラカン「永遠とわ」でした。おめでとうございます。

8月31日(水)から9月4日(日)まで花まる学習会王子小劇場で開催された東京学生演劇祭2016の閉会式がありました。東京学生演劇祭2016大賞は劇団シラカン「永遠とわ」でした。おめでとうございます。

たまやまさとるさんが「シラカンはどこがおもしろいのか」について書きました。なるほどそういうことか、面白いなあと思いました。

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東京学生演劇祭2016大賞受賞の劇団シラカン「永遠とわ」の皆さん

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東京学生演劇祭2016は、劇団リトルスクエア(上智大学)、なべ☆ほし企画(立教大学)、亜人間都市(早稲田大学)、くらやみのいろ(多摩美術大学)、晩餐ヒロックス(日本大学)、劇団しょっきんぐパズル(インカレ)、 the pillow talk(早稲田大学)、水道代払いたい(東京工芸大学)、シラカン(多摩美術大学)の全9団体が参加して行われました。

審査員は観客発信メディアWLの友田健太郎さん、鳥公園 主宰・作演出 西尾佳織さんのお二人が務められていました。

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審査員の友田健太郎さん西尾佳織さんのお二人の講評がとても素晴しいと思ったので、まとめておきたいと思います。

劇団リトルスクエア「様子の展開劇場」西尾佳織さん講評(グループA)

まず、最初に思った感触は、学生の方が創ったんだなと思った。社会に出た事がない人が思い描く社会人。ポリフォニーがやりたいんだなと思った。多声音楽ということですが、声が多い音楽。シンフォニーではなく、沢山声があって時間が同時に進んで行く感じ。そういう事なのかしたと思ってみていました。ただ、どの人にもあまり興味が持てなかった。いろんな人の会話が進んでいるなといって、遠くなってしまって、それは、社会に出た事が無い人がつくったということと繋がっているのですけど、、会話の中身に興味が持てなくて、あっ、これはメッセージとかじゃなくて、形式がやりたいのかなと思ったんですけど、だとしたら、やり方とやりたいことの相性が悪いのではないかなと思ってみていて、想像なんですけど、ちょっとインプロでやっている部分があるじゃ無いかと思ったのですが、ポリフォニーという単語で思っていたかどうかは分からないですが、ポリフォニーだとしたらとても構築性が必要な事だと思うんですよね。それと、その場その場で構成するということの、相性がどうなんだろうなあと思いながらみていました。しばらく。沢山の声があったところからの、みんなが去って急に静かになるという体感は面白かったんですよね。ただ、観客の身体がそういう状態になったところに、聞かせたいことはなんだったのかは、わからなくて、メッセージとかではないのかなと思っていたんですけど、これは言葉を聞いてしまうなあと思って、で、ただここに入ってきた言葉というのが、印象にのこったのが、上司が「会社なめるな」か「社会なめるな」だと言ったと思うのですが、それが、戯曲のポテンシャルとしてはあるなと思ったんですね。ぺらぺらの社会人みたいなことをやっていて、その上司がお前が一番なめているよということをやってのけて、そういう事を言うというのが、なにか批評性なのかなとおもったのですけど、あえてのぺらぺらの人物造形とか、あえての会話の薄さみたいなことには見えなくて、どこに一番やりたい事のポイントがあったのかなといことが掴みきれずでした。後思ったのが、なんだろうな、ばーんと殴ったりして笑いが起こったのですけど、それが本当に笑いとして機能するにはもっと徹底してやらないとちょっとね危ないと思った。確かに笑えそうだったのですけど、もっと本当に突き放して、対象化して、あえてのペラペラという風に見えないと、ストレートなメッセージになりかねないなという気持もして、戸惑ったまま観たという印象でした。以上です。

 

なべ☆ほし企画「片付け(仮)」友田健太郎さん講評(グループA)

非常に楽しく観られるという利点がありまして、キャラクターへの共感性が高い。観ていて面白い。ものと通じ合う完成がある女性。ちょっと偏った極端な性格の二人が出会ってどうなるのか。そういう事だと思います。全体としては、そういう風に楽しく観られるのですが、突き詰めが足りないというか、細かい所の整合性はどこまで取るかというのはありますが、別に全部整合性が取れていればいいというのはないですよね。1ヶ月食べていない人が、元気に二人で外に食べに行くかというのは、ちょっと、何でそうなるのという感じはありますし、そういうところ、あえて、現実とかリアリズムを踏まえないなら踏まえないなりの距離の取り方があったりしますね。それぞれの、引きこもりであったり、モノと話をするキャラクターに関しても、ちょっと表面的というあれなのですが、考え抜いて創っている感じでもない。表面的なメンで面白い劇として成立させることもできるんだけれども、そちらの方向としてか考えても徹してはないという感じ。厳しい言い方になりますが、ちょっと中途半端な感じの印象が残ってしまったかなと思いました。以上です。

 

亜人間都市「神(ではない)の子(ではない)」西尾佳織さん講評(グループA)

 なんか、興味を持ちました。始まった時に、これは強い形が、方法があるっぽいと思って、緊張感があるなあと見始めて、ただ既視感もあるんですけど、いくつか、なんか知っている感じのやつが浮かぶわーと思って見始めたんですが、既視感のある身体の使い方が、扱っているテーマと必然性もあるように思えてきた。それは、私が感じた扱われている事柄が、「他社と繋がる」とか「理解しようとしてもしきれない」とか「共感する」という事なのかなと思って、それに対して、不可能な部分を扱っているのかなと思ったんですね。ああやって、言葉が文節化されていることとか、体との繋がりが一致していることが信じられなくなっているというやり方は、意味がある気がするとおもったんですけど、ただ、それは、頭で考えている部分もある、そのように読み取ることもできるという部分も大きかったのですけど、説得力があると思ったのは、レズビアンの妊娠したという子の元彼女の女優さんも身体性は、頭で考えてどうというより、説得力がある気がすると思った所が、私は魅力的に感じました。5人の俳優さんのばらつきがあるとおもって、どこが演出家が目指した、みんなで探してた到達点なのか、それぞれの人が達成している度合いがバラバラにみえるとおもったんですけど、個人で元から能力があって何かができるということにはそんなに興味を持たなくて、演劇って集団でつくって、分からないけど、こういうことを掴みたいと言って、それがぞの座組の中、俳優と演出家の関係の中で、新しいことが掴まれるというのは面白いと思っていて、それが芽生えかけているのではないかという興味の持ち方をした。構成が美味いなと思いました。でも構成が見えると思って、私は神ですといって作家みたいな人が出てきたところで、幼さを感じたんですよね。創っている人が神みたいなことって、途中で出てきた、キリスト教系の新興宗教系と絡んでいるのは面白いのですが、ちょっとその神ですといっているひとの語りが長くて、飽きてしまって、作家の欲を感じてしまって、ちょっと長い。演出家が上演として効果が出現しているかということをふまえて、もうっちょっときってもいい。小道具が効果的だったのかもあって、作家が分かりやすくカチっとその場でやることの魅せたさを感じたのですが、そんなに効果的ではなかった気がする思いました。いったいこれは、わかりあえるとか、あえないとか、身体性を絡めたことの落ち着きどころが見つかったんだろうということに興味をもっていたのですが、最後ヒューマニズムみたいになって、あっそうなんだとおもった。でも興味をもったんですよね。メンバーがどれくらい継続性のある集団なのかは分からないですが、何かを探しているのだろうなあと思った。又観てみたいと思いました。以上です。

 

くらやみのいろ「胎児の夢」友田健太郎さん講評(グループB)

 ダンスとして洗練されていまして、美しさを感じさせる作品ですよね。生きる、セックス、生まれる、自由とは何か、妊娠、そういう割と作り手の方が気にかかっているであろうテーマを盛り込んでいるもになっています。その場合、ひねり、工夫がないと、そういう事に関して、みんなが共通に持っている、みんなが共通でもっているある種のイメージみたいなものがあって、そこに、精緻に作品作りをやって行けば行く程、よって行くみたいなことがあるんですよね。何となくどこかでみたような感じがして、出てきてしまいます。そこがとても難しい所だったと思います。40分作品が会ったと思いますが、風穴みたいなものがあったらいいなあと思って観ていました。ちょっとみっちりした感じになってしまうんだけれども、手がかり、とっかかりが、分からなくて、作り手の人が一生懸命やればやるほど、そういう落とし穴がありがちだと思うんですよね。ですから、あの40分の中に、いろいろと要素を組み合せてこういう風に展開して、狙いがあって、というところが非常に沢山あると思うんですよね。だんだん緻密になっていくのですが、それが逆に見る方からすると、だんだん汲み取れなくなってしまって、離れてしまうという部分があると思うんですよ。どんな作品にも起こりがちだと思うのですが、この作品では、ダンス的な作品だったので、そういう距離はだいぶ広がっていると思って観ていました。

 

晩餐ヒロックス「​19年、或いは20年前。」西尾佳織さん講評(グループB)

凄く上手いなあと思って、その分、この講評ができる事になってよかったとおもっているのですが、問題だなあと思っていて、自分がひねくれているからかもしれないですけど、現実の世界でよしとされる価値観と同じことが上手に現れているなと思って、ちょっと苦しかったんです。感動するのであろう、いろいろな人が、みたいな気持ちで観ていて、うまいうまいというのは、言葉遊びとかも、面白いとおもったんです。「言う、聞く」確かにとか。俳優さんもみんな演技がうまいなあとか、音が入るタイミングとか、凄いスマートだと思った。いい人たちなんだろう、作っている人たちが。2回目は精子があまり出ないとチラシに書いてありますが、普段の下世話な感じのほうが、人間的に感じるというか、なんか、創っている人の顔があまり見えないと思った。19歳、20歳くらいの方が多いと思ったのですけど、それにしては、優等生。顔が見えないという感じがしたんですよね。後気になっていたのは、私は生物学の知識があまりないのですが、劣勢という言葉
がでてきていて、優勢遺伝、劣性遺伝はしっているのですが、それと精子の劣勢ってあるんだっけと、精子が受精してどれ加賀残るまでの戦いと、優れていること劣っていることってそれって事実なのと思って、競争にはなっていると思うんですよね。たくさんでて、ほとんどは受精しない。するとしても、1つということ。生れられなくてごめんなさい。そういうメッセージではなかったと思うのですけど、観ていて、何となく結びついたのは、「劣っている」「外に出られない」それが、その生き物としての競争とは別に、なにか劣勢という単語がでてきていて、私の中に呼び起こしたイメージは生き物の強さではなくて、人間が勝手に決める価値みたいな。この前の津久井やまゆり園のことを思い出していたんですけれども、なにか、本当はそんな意図は無いと思うのですけど、そういうことを思い出していたんですね。なにか、そこで掲示されていことというのが、現実社会の良い悪いとか、何が感動する、何が排除されるか、ということと、同じ並び順のように感じて、のれないまま時間が過ぎてしまって、みんな一致団結してこそのクオリティーなんだなっていうことがもの凄い良くわかったんで、そんなことを感じたんですよということを話たいなとおもった。どうですかね、どんな事を考えながら創っていたのかを質問したいと思っていて、このあと、創った方々とお話したいと思っています。

しょっきんぐパズル「かじつノヨウナモノ」友田健太郎さん講評(グループB)

これは一言でいうと、とても好きでした。ただ、急いで申し上げておかなければいけないのは、まだまだまだまだ改善の余地のある作品で、演技にしても、これは演技なのか演出なのか分かりませんが、観客の方を真っ正面向いて独白するとか、それはないかもしれないなとおもったり、いろいろですね、演技もあまりうまくないなというところもあった。音楽の使い方も、とても良く使われている音楽なので、これをメインにもってくるのはかっこよくはない。それでも何か、観ていて、ともかくこれは本当に伝えたい切実な想いがあって伝えている作品だと思いました。それで全部帳消しになってしまうそういうことがありました。要するに、こう言う友達がいたらいいなあという事だと思いますけれども、それが非常に切実につたわってきたんですよね。作品全体としても、日常に違和感を持って行きている人たちなんだろうなということ、細かいところでつたわってきましたけどもね。東くんの空笑いのシーン。最初の女性とのかけあいの部分に不思議な間があったり、そういうことも含めて、全体に共感していい作品だな、いいものを魅せてもらったなあと思った作品でした。

 

the pillow talk「腰抜けは道徳と遊んでろ」西尾佳織さん講評(グループC)

結構素直に楽しんでみていて、「腰抜けは道徳と遊んでろ」というタイトルをつけるっていいなあと思いました。やりたいことがある。意見が自分と合わなくても、そういう人なんだ、こういうことを大事だと思っている人が入ると思うと、オーーッオ網んですけど、タバコをあれだけ吸ってやりたかったんだなあと、何でも過剰に自主規制するのは嫌だなと思っているので、私はタバコをすわないのですけど、そういうのはいいなあと思っています。作品の物語として鑑賞するだけではなくて、演劇ってもっと深い関わり方ができるのですが、そういうアプローチを感じました。正直お客さんが出られる設計じゃないよなと、出たい人が出られないと上手い事いってないのではないかなと思った。狂言まわしの四男の人がいましたけど、もっと出入りしてほしかった。外でナレーターなんでという時と、たまに中に入るじゃないですか、あれが、例えば、外にいる人の体だと、触れても触れられた人は無い事にするというフィクションをつくっている。で、ふっと入ると「おい、お前」という感じで話すという二重のフィクションを行き来するみたいなことが面白い可能性を感じた。わりと外に出ているという構造がとられている。そこが、そういう本てことなのか、演出でどうとでもできるけど、なんか、もうちょっと観たかったなあ、そのあわいの感じをと思いました。ラップが入ってくるめちゃくちゃな感じも、とにかく、そういう風にしたいんだなあと言う感じがして、やっている人たちのエネルギーっていいな、本も上手いなと思いました。そんな感じでした。

 

水道代払いたい「せかいのはじめ」友田健太郎さん講評(グループC)

舞台に出る人はみんな大変な勇気があると私は思っています。この作品は特にその勇気を感じました。一人芝居であること、40分ノンストップで自分が何かしないと進まないというのはホント怖いですよね。いろいろな意味で負荷がかかるような仕組みが盛りだくさんになっていて、まあ、3−4人の役をつぎつぎにやらなくてはいけなかったり、友達と話をしているシーンから急に自分は本番真っ最中だと言うとか、切り替えとか考えても、これは本当に冒険というか、よくやったなあという感じがありました。世界制服のくだりで、ハッとさせられる発見があったりとか、楽しくいい作品だと思ってみせていただきました。

 

​シラカン「永遠とわ」西尾佳織さん講評(グループC)

 面白かったですねえ。たぶん、一番、ただお客さんとして面白く観たという感じで、それは自分で選んでやることではなくて、そういう状態になってみられたということなんですけど、センスがいい、面白かったです。ちゃんと世界があるなあと思って、私だいたい、学生がどうとかではなくて、小劇場で私やっているのですけど、作演出家がちょっとセンスがいいとか、上手な俳優さんが集っていて、そのセンスを上手に体現できるという感じなんだなと思うことが、お客さんで言った時に思うことが多いのですよ、でも、凄い集団性を感じて、れんこちゃんだったかな、聞こえるか聞こえないかみたいな人がいたんですけど、あの人は普段どうなのかなと思って、元々ああいう声の人を演出家が絶妙な感じで配役したのか、あるいは、演出家が望んでいることを俳優が絶妙な感じで掴んでやっているのか、どっちか分からないけど、ていうようなことを感じていて、取り出しやすかったから言っているのですが、いろいろなところにそういう関係を感じたことがいいなあと思いました。なんか、亜人間都市さんの時に言っていた、その、演出家がやりたいことと俳優がやりたいことの間に生まれていることに私は興奮すると同じで、集団で創っている意味が、だからことできるモノという感じがするなあと思って、衣装とか美術もいいなあと思って、衣装が本当に笑けるなあという感じだったんですけど、ぴちぴちの切ってあるズボンとか何あれと思って、なんかいろいろ、面白かったですね。分かってやっている。おとなっぽいなあと。持ち味がそのままでているんだなあという団体さんが多かったのですが、​シラカンは凄く構築されている感じがして、どのくらい意識的なのかは分からないのですが、面白いなあと思いました。題名は「えいえんとは」と読みます。

 

 

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東京学生演劇祭2016各賞は以下の通りです。

個人賞(WL友田健太郎さんより)
水道代払いたい「せかいのはじめ」

個人賞(鳥公園主宰西尾佳織さんより)
ラカン「永遠とわ」

観客賞
晩餐ヒロックス「19年、或いは20年前。」

審査員特別賞
the pillow talk「腰抜けは道徳と遊んでろ」

東京学生演劇祭2016大賞
ラカン「永遠とわ」

委員会賞第1位
ラカン「永遠とわ」

委員会賞第2位
the pillow talk「腰抜けは道徳と遊んでろ」

委員会賞第3位
晩餐ヒロックス「19年、或いは20年前。」

でした。

おめでとうございます。閉会式の写真をアップしていきます。

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ラカン「永遠とわ」
東京学生演劇祭2016大賞/個人賞(鳥公園主宰西尾佳織さんより)/委員会賞第1位

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the pillow talk「腰抜けは道徳と遊んでろ」
審査員特別賞/委員会賞第2位f:id:kojisato515:20160904212757j:plain

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晩餐ヒロックス「19年、或いは20年前。」
観客賞/委員会賞第3位f:id:kojisato515:20160904213036j:plain

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水道代払いたい「せかいのはじめ」
個人賞(WL友田健太郎さんより)f:id:kojisato515:20160904212214j:plain

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これまでの学生演劇祭は、
2016/6 札幌学生対校演劇祭 HP /  TW
2016/8 福岡学生演劇祭 HP /  TW
2016/8 京都学生演劇祭 HP /  TW
2016/8 東京学生演劇祭 HP /  TW
でした。

これからの学生演劇祭は、
2016/9 とうほく学生演劇祭 HP /  TW
2016/9 名古屋学生演劇祭 HP /  TW
2016/9 大阪短編学生演劇祭 HP /  TW
2016/10 中国地方学生演劇祭 HP /  TW
2017/1 愛媛学生演劇祭ORANGE HP /  TW
と続いて行きます。

そして、2017年2月24日〜27日にロームシアター京都 ノースホールにて第2回全国学生演劇祭(HP / TW )に繋がって行きます。各地の学生演劇祭から勝ち上がった団体が出場する全国規模のフェスティバルでは、大賞を取ったシラカンがどんな作品をやるのか今から楽しみです。